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議会レポート138号を発行しました【06.09.01】

総合防災訓練が行なわれました

消火・救出訓練の様子8月の議会レポートを発行しましたので、ご覧下さい。
本日は「防災の日」ですが、鈴鹿市はさる27日に総合防災訓練が、石薬師町の県消防学校で行なわれました。消防や警察、行政、電気・ガス・水道などの関係者、住民、ボランティア、さらに今年は自衛隊も参加しての、大掛かりな訓練でした。
消防学校は、訓練のための施設がすべて揃っているので、ひじょうに鈴鹿市にとっては得な施設です。大規模な備蓄倉庫もあります。この場所は昔の軍隊跡地で、いまはこの消防学校と石薬師高校になっています。戦争のための施設が、住民の暮らしを守る拠点になっているのです。

災害対策は、総合的、広域的なもの

警察のバイク隊の演技プログラムどおりに進行する訓練は、見ていても頼もしいものです。日ごろの訓練があっての、本番の活動があるのですから当然ですが、しかし想定されている「東南海地震」は、広域的に起こるものであり、水害と違って全域が被災地になります。駆けつけるべき要員も被災者となるので、計画で予定されたことが大きく変わることは必至です。こんな時に求められるのは、柔軟な判断力や応用力、全体を見渡すことの出来る情報の的確な収集などでしょう。
防災行政はその意味で、もっとも「縦割り」でない発想が求められるのではないかと思います。整然とそれぞれ進む訓練を見ていて、その辺は大丈夫なのかなあと感じました。

田んぼがそろそろ刈りどきになってきました

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな早いところでは、盆すぎから稲刈りが行なわれ、鈴鹿川より東ではほとんどが終わっています。
わが田も、稲穂が垂れてきましたが、田植えがいちばん遅かったので、まわりが刈り取ったら最後にやる予定です。機械もないので、人に頼んで、刈り取り、乾燥・籾摺りをしてもらいます。去年の実績は6俵、さて今年はどのくらいでしょうか、楽しみです。

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