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民主の風の中「踏みとどまった」選挙結果【09.08.31】

ちょっと伸ばした比例区の得票

終盤戦の天王山、市田書記局長の街頭演説会(四日市)長かった、そして暑かった総選挙が終わりました。民主党が「政権交代」を叫んで大躍進し自民党・公明党が惨敗した結果は、「前向き」の変化として大いに歓迎します。
しかし残念だったのは、共産党の「10議席以上」の目標がならず、現状の9議席に終わったことです。これも必死に頑張って「守りぬいた」議席なのですから、大いに評価できますが、それでも「あと一つ、何とかならなかったのか」の思いです。10議席を超えれば、党首討論にも参加できると訴えて来たし、市民も「そうか、比例は入れるよ」と言ってくれたのです。
冷静に考えれば、まあこれが共産党の今の実力だと言えるのですが、一方で実力とは関係なく風に乗って躍進した党もあるので、割り切れないものが残ります。個人的には、公明党や自民党の気に食わない連中がバタバタと落選して、溜飲が下がったのですが。
鈴鹿市での得票は以下のとおりです。(2005衆議院→2007参議院→2009衆議院)
中野たけし 5624 → 6855 → 5491
比例代表  5270 → 5023 → 5597
さあ、今日から9月議会が始まりました。頭を「議会モード」に切り替えて、頑張ります。

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