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さあ、7期目のスタートです【11.04.27】

過去最高の3027票、第5位で当選

当選の花束もらって、みなさんにあいさつ4月24日投票の鈴鹿市議選、開票状況を見守っていた後援会の皆さんとともに、「3000票突破、当選」の知らせを聞いて、嬉しいとともに、ホッとしました。何とか責任を果たせたとの思いでいっぱいです。
昨年の参議院選での「日本共産党」票の3000台への後退を、何とか5000台に取り戻したい、というのがこの選挙での最低限の目標でした。相棒の森川ヤスエさんも、激戦の神戸で得票を増やして2451票、17位の成績でした。二人合わせて5478票、「ヤッタ!」これでちょっと、将来展望が明るくなった感じがします。(現実はキビシイが)
全国的には共産党は一進一退という中で、得票数、得票率、順位を上げての鈴鹿市での勝利は貴重なもので、ジワーッと感激が盛り上がってきます。

新しい市長にも、しっかりもの言う市議団に

個人演説会で熱弁中同時にあった市長選挙も、激戦の末、40歳の女性・末松のり子氏が当選しました。「めっちゃ」とか「元気」とかのスローガンが先行して、政策や政治姿勢、人物はどうなのか、よく分かりません。しかし、これから4年間の鈴鹿市政を市民から託されたのですから、しっかりやってもらわねばなりません。議会からの「チェックと提案」も大いにやっていこうと思います。
25日、当選証書を受け取ったあとで、森川さんとともに市役所の全部署にあいさつ回りをしました。職員の皆さんも、新しい市長をどんな顔をして迎えようかと思案しているようでした。川岸時代の「閉塞感」のようなムードを、打ち破ることができるか?お手並み拝見です。と同時に我々も、これまでにも増してビシビシ、ものを言って行こうと思います。
何はともあれ、私の7期目、森川さんは5期目のスタートです。皆さんの応援を、よろしくお願いします。

街頭からも、しっかりと訴えました


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