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「原発ゼロ」を鈴鹿市から発信しよう【11.09.14】

9月議会での質問、「土地開発公社」問題も

西条町にある公社所有地、20年も空き地のままで価格は半値以下に9月議会は4日間の一般質問、本日の議案質疑で、大きな山を越した段階です。今回の質問で私は「原発・エネルギー政策の転換」を正面から取り上げ、末松市長に鈴鹿市として国や県にもの申すこと、@三重県には今後も原発を作らせない、A日本一危険な浜岡原発は廃炉にする、B原発ゼロ、自然エネルギーへの転換を進める、という態度を内外に示すことを求めました。
市長答弁は、「議論の推移を見守る」程度の、当たり障りのないものでしたが、私は「鈴鹿は福井県敦賀の原発から100`圏内で、よそ事ではない」ことを強調しました。もし敦賀原発で事故が起こったら、冬場は北風に乗って1〜2時間で鈴鹿に放射性物質が降り注いできます。福島の現実は、明日にでもわが町に起こりうることなのです。
また、私は鈴鹿市土地開発公社が長年、使い道もなく保有している遊休地の早い解決を求めました。表の会計には出てこない「かくれ借金」が、公社に少なくとも50億円以上あるという実態、それを20年も放置してきたことを指摘し、オール市役所での取り組みを提案しました。

今年のコメは豊作でした

稔るほど頭を垂れる稲穂かなわが田のコメの収穫が終わり、玄米で7俵という好成績でした。今年は選挙が終わってから田んぼにかかり、田植えは5月中旬と出遅れました。それが幸いして、花の受粉ごろの台風10号、取り入れごろの12号の被害には会わず、稲が倒れることもなくしっかりと実を付けました。これで1年間は、わが家の米びつは安泰です。
今年は完全に「無農薬」かつ「無肥料」で、水はジャブジャブかけ放題、これでけっこう豊作でした。それでも毎日の水の見回り、何度もの畦草刈りと、それなりに手間もかかっているのです。さっそく新米を炊いて食べました。「うまい!」

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